
こだわりの不動産投資 大阪
販売センターに入るとき、もしくはモデルルームに入るときに靴を脱ぎ、スリッパに履き替えることになるため、その用意をしておくべきなのだ。
スリッパは、販売センターで用意しているから、自前のものは必要ない。
ただし、他人が履いたスリッパは嫌、という人はマイースリッパを持参したほうがよいが。
6つ目は、大きめで折り畳めるナイロンバッグ。
これは、電車と徒歩で販売センターを回るときの必需品。
各販売センターで渡されるパンフレットは、意外に大きく、重い。
小脇に抱えようとすると、滑って持ちにくい。
それに、2カ所以上の販売センターを回るとき、別のマンションのパンフレットを持って行くのも気が引けるもの。
そんなとき、軽いナイロンバッグが重宝する。
7つ目が、「余裕を持ったスケジュール」。
特に、小さな子供のいる家庭ではスケジュールの余裕が大切だ。
だいたい、販売センターに一時間以上いると、子供は飽きる。
子供の遊び場を設けている販売センターも多いが、それでごまかすにも限界がある。
子供にとって楽しくない場所−販売センターを何軒もハシゴしたら、最後はぐずってしまうはず。
それに、大人にとっても一日に何軒も販売センターを見てまわるのはよいことではない。
1つ1つのチェックが浅くなる危険があるからだ。
子供をぐずらすことなく、じつくり見て回るには、一日2件がいいところ。
午前中に販売センターを1件見た後は、周辺の公園やショッピングセンターに行って環境調査を兼ねながら、食事と休憩を取る。
ついでに軽く買い物をすると、物価や商品の質がわかる。
そのようにして、街の雰囲気を肌で感じ取ることも重要な調査なのである。
休憩後、午後にもう1件を見て、交通渋滞が始まる前に、早めに帰宅する。
それくらいがちょうどよいのである。
大事なことでもしつこく聞かなければ教えてくれない販売センターにいる販売員は、まずウソをつかない。
ウソをついて売ったとしても、住んでいるうちにバレて必ずクレームが来るからだ。
最悪の場合、契約違反となって違約金を請求される。
もしくは契約破棄になることがあるから、まともな不動産会社の社員なら、ウソをつくことはない。
しかし、聞かれないことはあえて教えないことがある。
例えば、マンションの近くに米軍基地があり、戦闘機の夜間離発着訓練で非常にうるさいことがある、とか、ニブロック先に漬け物工場があり、風向きによってはぬかみその臭いが漂ってくる。
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